本助成事業の目的
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (以下「NEDO」)が実施する「GX分野のディープテック・スタートアップに対する実用化研究開発・量産化実証支援事業(以下「GX事業」)」のSTSフェーズに採択されたことをお知らせいたします。今回の採択により、約2年間で最大5億円の補助を受ける予定です。
本GX事業を通じて、光スイッチスマートセルの開発およびパイロットプラントの建設と実証、顧客へのサンプル品提供を行います。ミーバイオは、このようなプログラムを通して、光制御型バイオ生産システムおよびグリーンケミカルのグローバル展開を推進してまいります。ご興味のあるお客様は、お問い合わせください。
■ NEDO GX事業について
技術の確立や事業化・社会実装までに長期の研究開発と大規模な資金を要し、リスクは高いものの国や世界全体で対処すべき経済社会課題(カーボンニュートラル、資源循環、経済安全保障等)の解決にも資すると考えられる革新的な技術の研究開発に取り組んでいる「ディープテック・スタートアップ」に対し、〔1〕STS フェーズ(実用化研究開発(前期))、〔2〕PCA フェーズ(実用化研究開発(後期))、〔3〕DMP フェーズ(量産化実証)の3つのフェーズにおいて、研究開発や事業化のための支援を行います。各フェーズでの事業実施後、ステージゲート審査で認められた場合には、次のフェーズへ進めるなど事業を継続して実施することを可能とします。(※出典:ディープテック・スタートアップ支援|事業|NEDO)