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BUSINESS

株式会社ミーバイオでは、東京大学・佐藤守俊研究室から生まれた「光スイッチタンパク質」を活用して、生命現象の光操作を目的としたリサーチツールの販売を実施しています。以下に挙げられるニーズから生まれたリサーチツールは、すでに多くの研究者の皆様にご活用いただいております。

■ 実験動物マウスにおけるニーズ

実験動物マウスにおいて、全身で任意の遺伝子の破壊を起こすのではなく、身体の部分的(心臓の一部血管、二つある臓器の片方だけ、脳や腸の一部分だけ、など)に遺伝子破壊を起こし、生命現象の深い解明や、医薬品の開発を行いたいなど。

細胞の遺伝子制御に関するニーズ

ターゲット遺伝子の働きを知るために、任意のタイミングで遺伝子を発現させる・発現を止めるといった制御をしたい。また、細胞全体でターゲット遺伝子をノックアウトさせるのではなく、一部分だけでノックアウトさせることで、ノックアウト後の周囲の細胞との関係性を調べたいなど。

光スイッチタンパク質を活用した
研究用試薬・コンディショナルノックアウトマウス